アシュレイ・ティスデイル(Ashley Tisdale)
ニュージャージー出身の現在21 歳。
キャリア17年を誇りる実はベテランで、Ashleyが8歳のときにブロードウェイ・ミュージカル『レ・ミゼラブル』の全米ツアーでリーダー的役回りを得て注目を浴びました。続いてミュージカルの名作『アニー』のキャストとして既にワールド・ツアーをも経験。
TVシリーズ「ボストンパブリック」や「ビバリーヒルズ青春白書」など多数のTVシリーズのゲスト出演、その後多くのTV ドラマへの出演の後、2005 年にディズニー・チャンネルのTV ドラマ「The Suite Life of Zack & Cody」(邦題:スウィート・ライフ)のマディー役で人気を集め、2006年エミー賞を獲得した映画 『ハイスクール・ミュージカル』でシャーペイという役を獲得。
全米で社会現象を引き起こしたこの作品は2006年1月にプレミアを行い、ディズニー・チャンネル史上初の最高視聴率を記録。 サウンドトラックは全米アルバム・チャート初登場1位を達成、全世界で350万枚を越える売り上げを計上する大ヒットアルバムとなっています。
止まる事を知らない『ハイスクール・ミュージカル』人気ですが、出演キャスト陣による「ハイスクール・ミュージカル」北米ツアーを1月末まで敢行。その後は『ハイスクール・ミュージカル』の映画第2弾の撮影に突入するとの事。
Ashley Tisdaleファーストアルバム「Headstrong」
サントラがビルボードで1位に輝き、セールスも350万枚以上、そしてディズニー・チャンネル史上最高視聴率まで叩き出し、全米で社会現象を引き起こしたディズニーチャンネル・オリジナル・ムービー『ハイスクール・ミュージカル』。同作品のシャーペイ役を演じ、全米ティーンズの間で超人気アイドル的存在となったアシュレイ・ティスデイルが遂にソロ・デビュー!
リアーナ「S.O.S」でもオナジミのJ.R.ローテムが手掛けた超キャッチー&アッパーな1stシングルM-2「He Said, She Said」を筆頭に、Dr.ドレー・サウンドを彷彿させるフロア・ライクなM-3「Be Good To Me」や、レゲトン風バウンス・チューンのM-4「Not Like That」、ダイアン・ウォーレンによるストレートなミディアム・ナンバーM-7「Love Me For Me」などを収録。さらにスパニッシュ・ギターに軽快なビートが絡むM-9「Over It」、自身の性格を表したというタイトル曲のM-12「Headstrong」、そしてリヴィング・ジョイのシンガー、ジャニス・ロビンソンと共に作詞し、ティスデイル自身がとても重要な曲だとも言い切るバラード曲M-13「Suddenly」など、アーバン・ポップスからR&Bにバラードまで、なんともバラエティ豊か。
さらに、今作には好きな人の事や失恋の経験など、“本当の私は普通の女の子と同じなのよ”といったティスデイル自身のパーソナルな部分や、ファンへのポジティヴなメッセージが込められており、これぞアイドルのお手本的作品とも言うべきアルバムでしょう!
